睡眠時無呼吸症

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★いびき・睡眠時無呼吸症の原因


舌小帯が短いと仰向けに寝た時に舌が喉の奥に沈下します。

気道が狭くなった状態で呼吸するといびきになり、気道が塞がってしまうと睡眠時無呼吸症になります。

★従来の治療方法は

①CPAPという装置のチューブを鼻から入れて、空気を押し込み沈下した舌を持ち上げル方法。

②内科医の処方で歯医者にスリープ・スプリントを作成してもらう。(受け口のかみ合わせのマウスピース)

③外科的方法:下あごの歯全体を骨から分離して唇側に移動させてプレートとボルトで固定するもの(②と同じく下あごが前に行けば舌も前方に移動して喉の奥に舌が落ちない)

★スマイルスリーパー



スマイルスリーパーはおしゃぶりのような形をしていて、真ん中に舌を吸引するポケットがついています。

それによって、寝ている時に落ちている舌を持ち上げる仕組みです。

CPAPは対症療法で完治しませんが、スマイルスリーパーは一種の筋トレなので早ければ1年で完治します。

ただし、スマイルスリーパーに舌を入れることができない場合は、舌小帯が短い場合が多いです。

スマイルスリーパーを装着前に舌小帯切除をお勧めします。

元々、舌小帯が短いためにいびきや睡眠時無呼吸症になっているためです。

どうしても舌小帯切除が嫌な方はスペーサーを用意してありますが、再発する可能性は高いです。

費用は3万5千円(消費税別)